Ijime いじめ防止基本方針
令和7年度いじめ対策総点検
県教育委員会によるいじめ対策総点検が下記の通り実施されました。
【第1回】
日 時 令和7年8月25日(月)10:30~12:00
点検者 生徒指導課副参事、指導主事(2名)
参加者 校長、教頭、いじめ対策推進教員、生徒指導主事、各学年主任、養護教諭
内 容 ①現状の聴き取り、協議
②事例検討による研修
令和6年度いじめ対策総点検
県教育委員会によるいじめ対策総点検が下記の通り実施されました。
【第1回】
日 時 令和6年7月24日(水)14:00~16:00
点検者 生徒指導課副参事、指導主事(2名)
参加者 校長、教頭、いじめ対策推進教員、生徒指導主事、各学年主任
内 容 ①現状の聴き取り、協議
②グループワーク(シミュレーション)
令和5年度いじめ対策総点検
県教育委員会によるいじめ対策総点検が下記の通り実施されました。
【第1回】
日 時 令和5年8月24日(木)14:00~16:00
点検者 生徒指導課副参事、指導主事(2名)
参加者 校長、教頭、いじめ対策推進教員、生徒指導主事、各学年主任
内 容 ①現状の聴き取り、協議
②グループワーク(シミュレーション)
指導事項 ・学校のいじめ防止基本方針については毎年点検を行い、点検日で日付の更新を行う。
・犯罪性が認められる案件等は躊躇せず警察等関係する外部機関との連携を図る。
令和4年度いじめ対策総点検
令和4年10月20日に本校の第1回いじめ対策総点検が行われました。校内の組織力や教職員の対応力など15項目から評価された結果をお知らせいたします。
マイスクールライフサポートブック「吉田高校」
生徒会活動
主な活動:体育祭・吉高祭(文化祭)の運営、地域のボランティア活動など
前生徒会長 石田伊吹 さん
私は1年生の時に先生や部活の仲間に誘われたことをきっかけに生徒会執行部に入りました。入部した直後は、先輩や先生に手とり足とり教えていただき仕事を覚えました。生徒会活動を続けるにつれ、執行部内での役職分担の割り振りや会議などの司会進行をしたり、壮行式などの司会進行を行ったりと大きな仕事を任されるようになりました。1年生の後半からは生徒会副会長を務め、執行部の中心となって学校行事の運営に尽力しました。2年生になると、それまで行ってきた仕事に加え、新たに入部してきた後輩たちと積極的に交流しながら、全員で協力して行事を作り上げました。3年生の時は生徒会長として、様々な行事において工夫をこらし改善に取り組みました。体育祭では自分たちで新種目を企画し、試行錯誤をして競技を盛り上げました。当日は、最終種目の軍団対抗リレーで熱気溢れる実況をすることができて楽しかったです。最後の行事である吉高祭は、クラスやコースごとの催事はもちろん、個性豊かな有志によるステージ発表、ポスターコンクール、探究活動「燕市を知るためのスゴロク」作成・「健康弁当・筋肉弁当」販売など、生徒だけでなく色々な年代の人が楽しめる内容になったと思います。
3年間を振り返ると大変だったことや苦しかったこともありましたが、その度に執行部の仲間や先生方に助けてもらいながら乗り越えることができ、自分自身が大きく成長できたと思います。このことから私は、人と人とのつながりの大切さを実感しました。そして、自分から積極的に協力する人になっていきたいと感じました。
この吉田高校は様々な「チャンス」が多くある高校だと思います。それらの「チャンス」をどれだけ掴めるかが未来の自分が変わるカギだと考えています。
部活動等
特色ある部活動:自転車競技部、アーチェリー部、空手道部
自転車競技部 佐藤光 さん
私が自転車競技部に入部したきっかけは、親や同級生からの勧誘でした。
自転車に興味はあったものの、知識が全くなく、先輩や先生に何度も教えてもらいながら、少しずつ自転車競技について理解していきました。初めの頃は整備や自分のバイクについて知ることも沢山あり、何度も整備ミスをしてその度に先輩にサポートしてもらっていました。私は体力も筋力もなく、練習についていくだけで必死でした。しかし、厳しい練習に堪え、仲間と共に切磋琢磨しあい、日々努力し続けることで、全国大会で入賞という成績を収めることができました。
三年生になり、私は部長を務めることになったのですが、怪我から復帰したばかりで、早く元のレベルに戻さなければと焦っていました。それに加えて後輩を一番に引っ張っていく立場になり、とても不安でした。しかし先生や部の仲間たちに支えられて、夏頃には部員をしっかりまとめることができているようになったと思います。
部活動を通して、努力の先には必ず結果が残り、成績はどうあれ、どんなものにも変えられない達成感と成長があると学びました。昔の私では考えられないほどにたくさんの経験をし、とても成長することができたと感じています。吉田高校自転車競技部に所属し、たくさんの方と関われたことに感謝しています。
地域課題探究活動
令和7年度 燕市羽ばたけつばくろ応援事業 採択企画
本校では「総合的な探究の時間」において、燕市の名産品や特産品を生かしたイベントの企画立案を行う地域課題探究に取り組んでいます。
令和7年度の3年生が「盛燕プロジェクト」と題して企画・立案し、燕市が若者の主体的な活動を応援する「羽ばたけつばくろ応援事業」の支援を受けた三グループの活動について紹介します。
チーム「PPL」(プル・プッシュ・レッグ)
部活動と筋力トレーニングに励む男子生徒4名が、「体づくりに必要な食事・栄養」への関心からスタートし、「健康的な食事」をテーマにお弁当の商品化に取り組みました。
燕市で地元食材を活用した惣菜・弁当を手がけるセイカドー様の協力のもと、試作・試食・検討を重ね、高タンパクで彩りにも配慮した「筋肉弁当」と、野菜を豊富に取り入れた「健康弁当」の2種類を開発しました。
完成した弁当は直売所や吉高祭で販売され好評を博し、アンケート結果を反映した改良を経て第二弾の販売も実現しました。販売当日は、オリジナルTシャツを着用し積極的に声掛けを行うなど、主体的に取り組む姿が印象的でした。
企画力と実践力の双方を発揮し、地域と連携した商品開発・販売をやり遂げた充実した活動となりました。
チーム「グッティ〜♪」
「子どもの野菜嫌いをなくす」ことをテーマに、燕産野菜を使ったグルテンフリー(米粉)のクッキー開発に取り組みました。にんじん・ほうれん草・かぼちゃを使用し、レシピの工夫と試作を重ねながら、食感や味のバランスを追求しました。
米粉特有の扱いづらさや野菜の水分量の違いに苦労しながらも、製造に協力いただいた「気まぐれ♪nono」様とともに改良を重ね、満足のいく商品を完成させました。
道の駅国上で販売したところ、想定以上の好評を得て短時間で完売。アンケートでも味や食感に高評価が寄せられました。商品開発の難しさや、地域との連携の大切さを学ぶとともに、メンバー一人ひとりが新たな挑戦に踏み出す貴重な活動となりました。
チーム「スワロー」
燕市の魅力を発信する企画としてスタートし、検討を重ねた結果、地域の産業や歴史文化を学べる「すごろく」の制作に取り組みました。
分水・燕・吉田の各地域の特徴を盛り込み、試行錯誤を繰り返しながら形にし、吉高祭では手作り版を実際に体験してもらいました。得られた意見をもとに改良を加え、施設紹介カードにQRコードを付けるなど、情報発信の工夫も取り入れました。
製版印刷では株式会社ほしゆう様の協力を得て商品化を実現し、小学校や児童センターでも活用されるなど高い評価を得ました。メンバーそれぞれの発想力やデザイン力を活かし、協働して一つの形に仕上げた実践的な活動となりました。
全県共通ページへのリンク
令和7年度いじめ認知件数について
令和7年度中の本校におけるいじめ認知件数は34件でした。令和8年度においても引き続きいじめの未然防止と早期発見に努めてまいりますのでご理解とご協力をお願いいたします。
新潟県いじめ対策ポータルサイト
新潟県いじめ対策ポータル「児童生徒・保護者の方向け資料」へ案内します。
いじめ防止基本方針と実践のための行動計画
いじめ防止基本方針実践のための行動計画を改訂しました。
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吉田高等学校いじめ防止基本方針 (PDF)
令和8年4月改訂
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いじめ基本防止基本方針実践のための行動計画 (PDF)
令和8年4月改訂