Path&Voice 卒業生の進路状況・メッセージ
令和6年度卒業生の進路状況
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令和6年度卒業生の進路状況 (PDF)
R7.3.31現在
過去の進路状況
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令和3年度卒業生の進路状況 (PDF)
R4.3.31現在
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令和4年度卒業生の進路状況 (PDF)
R5.3.31現在
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令和5年度卒 (PDF)
R6.3.31現在
本校の生徒会活動と部活動等の紹介
生徒会活動
主な活動:体育祭、吉田祭(文化祭)の運営、地域のボランティア活動など
前生徒会長 Iさん (令和8年3月卒業)
私は1年生の時に先生や部活の仲間に誘われたことをきっかけに生徒会執行部に入りました。入部した直後は、先輩や先生に手とり足とり教えていただき仕事を覚えました。生徒会活動を続けるにつれ、執行部内での役職分担の割り振りや会議などの司会進行をしたり、壮行式などの司会進行を行ったりと大きな仕事を任されるようになりました。1年生の後半からは生徒会副会長を務め、執行部の中心となって学校行事の運営に尽力しました。2年生になると、それまで行ってきた仕事に加え、新たに入部してきた後輩たちと積極的に交流しながら、全員で協力して行事を作り上げました。3年生の時は生徒会長として、様々な行事において工夫をこらし改善に取り組みました。体育祭では自分たちで新種目を企画し、試行錯誤をして競技を盛り上げました。当日は、最終種目の軍団対抗リレーで熱気溢れる実況をすることができて楽しかったです。最後の行事である吉高祭は、クラスやコースごとの催事はもちろん、個性豊かな有志によるステージ発表、ポスターコンクール、探究活動「燕市を知るためのスゴロク」作成・「健康弁当・筋肉弁当」販売など、生徒だけでなく色々な年代の人が楽しめる内容になったと思います。
3年間を振り返ると大変だったことや苦しかったこともありましたが、その度に執行部の仲間や先生方に助けてもらいながら乗り越えることができ、自分自身が大きく成長できたと思います。このことから私は、人と人とのつながりの大切さを実感しました。そして、自分から積極的に協力する人になっていきたいと感じました。
この吉田高校は様々な「チャンス」が多くある高校だと思います。それらの「チャンス」をどれだけ掴めるかが未来の自分が変わるカギだと考えています。
部活動等
特色ある部活動:自転車競技部、アーチェリー部、空手道部
自転車競技部Sさん (令和8年3月卒業)
私が自転車競技部に入部したきっかけは、親や同級生からの勧誘でした。
自転車に興味はあったものの、知識が全くなく、先輩や先生に何度も教えてもらいながら、少しずつ自転車競技について理解していきました。初めの頃は整備や自分のバイクについて知ることも沢山あり、何度も整備ミスをしてその度に先輩にサポートしてもらっていました。私は体力も筋力もなく、練習についていくだけで必死でした。しかし、厳しい練習に堪え、仲間と共に切磋琢磨しあい、日々努力し続けることで、全国大会で入賞という成績を収めることができました。
三年生になり、私は部長を務めることになったのですが、怪我から復帰したばかりで、早く元のレベルに戻さなければと焦っていました。それに加えて後輩を一番に引っ張っていく立場になり、とても不安でした。しかし先生や部の仲間たちに支えられて、夏頃には部員をしっかりまとめることができているようになったと思います。
部活動を通して、努力の先には必ず結果が残り、成績はどうあれ、どんなものにも変えられない達成感と成長があると学びました。昔の私では考えられないほどにたくさんの経験をし、とても成長することができたと感じています。吉田高校自転車競技部に所属し、たくさんの方と関われたことに感謝しています。